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Kama Sywor KAMANDA
詩人
小説家
フィロソファー

カマ・シウォール・カマンダは1952年にコンゴ民主共和国に生まれる。
15才で発表した「グリオの物語」が注目され、以後フランス語で作品を次々に発表。
1977年にスペイン(マドリッド)からベルギー(ブリュッセル)に亡命した後、リエージュ大学法学部に入学。

1985にはアフリカ作家協会設立に参加。
現在はルクセンブルク在住。


主な著作
漆黒の王子:Les Contes du Griot
グリオの夜:La Nuit des Griots
 
 
   
  1987年にフランス・アカデミーのポール・ヴェルレーヌ賞、1993年にデオフィル・ゴーチェ賞受賞、その他数多くの文学賞を受賞しています。

彼は詩人であり、語り部、小説家でもあります。この作家の詩編・短編・長編小説は、彼の祖先の土地である古代エジプトとバンツー族の伝統からインスピレーションを受け描かれています。

特に詩編集は亡命の苦悩と孤独に対する恐れを喚起しつつ、アフリカとその伝統への賛美がテーマとなっており国際的評価を得ています。

フランス語圏アフリカの偉大なる声として作品は世界中で翻訳出版されています。


   
   
   
 
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